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TOKYOハンバーグ「のぞまれずさずかれずあるもの」終演。

TOKYOハンバーグ
「のぞまれずさずかれずあるもの」

東京2012/ 宮城1973/ 二本立て公演!

お陰様で無事千秋楽を迎える事ができました![ぴかぴか(新しい)]


観にいらして下さった方々、

応援して下さった方々、

有難うございました^_^


のぞまれずに産まれてきた赤ちゃん達は、

血の繋がらない5人兄妹として、

ある夫婦に育てられたのですが、

私は、その兄妹の長男のお嫁さんの役でした。


フィクションと、

そうでない部分がある本ではありましたが、

こんなステキな家族を、

自分のささやかな脳みそと心で表現できるか??

大切な事を見逃してはいけないと、

日々、ハラハラドキドキしながら向き合っていたように思います。


このステキな家族に寄り添いたくて、

役に寄り添いたくて、

そんな思いが、

役の思いと重なっていたかなとも思います。


その役をやるから感じられるものがあります。


体験した訳じゃないのに実感するような不思議に、

もっと沢山出会えて行けたらと思います。


さぁ、また次へ向かって[晴れ]

有難うございました!^_^


舞台写真を少し!

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宮城1973

赤ちゃん出産シーン。

赤ちゃんが見えてくるような気がしました。


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東京2012

長男役の坂井君がお母さんを想うシーン。


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東京2012

産まれた赤ちゃんを引き取る夫婦。


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宮城1973


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東京2012

お母さんのお葬式後のシーン。


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東京2012の共演者のみんな!


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TOKYOハンバーグ「のぞまれずさずかれずあるもの」出演。

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甥っ子が小さい頃、

一番のお気に入りだった豚のぬいぐるみの名前は

「豚肉(ぶたにく)」でした[目]


突っ込みどころがあり過ぎる、

このネーミングセンス。


こういう変なセンス、

無くさず大人になって欲しいものです 笑


そんな可愛い甥っ子は、

今年の春、中学生になりました。

沢山あったぬいぐるみは整理され、少し減りました[犬]


会う度に大きくなっていき、

靴のサイズも追い越され、背もそろそろです。


小さい頃の甥っ子には、

もう二度と会えないのかと思うと、

あの頃の甥っ子が何だか別の人みたいで、

不思議な感覚のこの頃。


今回の家族の芝居の稽古をしていると、

自分の家族との思い出をよく思い出します。


モノトーンの記憶に、

また彩りを灯してくれるような豊かな日々です。

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赤ちゃんあっせん事件から40年後の、

血の繋がらない5人兄妹の物語。


いくつもの葛藤を乗り越えた家族の真実が、

深く静かに流れてゆきます。


本日、11日、初日。

4/21までの公演です。

全日程、残りわずかとなって参りました、、。

宜しければ是非お出かけ下さい^_^

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今回の作品は、

46年前の1973年に起きた
「赤ちゃんあっせん事件」を元に書かれています。

産婦人科医の菊田昇先生は
「赤ちゃんの命の尊厳を守りたい」という思いから、
中絶手術を求める女性を説得し思いとどまらせ、
生まれた赤ちゃんを、
子宝に恵まれない夫婦に無報酬で斡旋していました。

その際、法律を犯して偽の出生証明書を作成し、
引き取り手の実子とした事が、当時、
かなりセンセーショナルな事件となったのですが、
この事件が世論を動かし、

現在の特別養子縁組制度

《子供は、実親との法的な親子関係を解消し、
養親と親子関係(実子と同じ)を結ぶ制度》

が法律で制定されました。

今作品は、その子供を引き取った側の家族に焦点を当てた作品です。

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■□■□公演詳細■□■□

TOKYOハンバーグ
Produce Vol,25

のぞまれずさずかれずあるもの
〜東京2012〜

作・演出=大西弘記

【日程】
2019/4/11 (木) ~4/21 (日)

[×] 完売
△ 残りわずか

4月
11日(木) 19:00★[×]
13日(土) 13:00△
14日(日) 18:00△
15日(月) 14:00△
16日(火) 19:00△
17日(水) 14:00△
18日(木) 19:00△
19日(金) 14:00
20日(土) 18:00△
21日(日) 12:00△

【チケット】
全席自由(日時指定)
◆前売/4000円
当日/4500円
◆ハンバーグ割引(★の部)
前売・当日/3500円
◆学生割/2500円
(高校生以下)※要証明書

【場所】
新宿サンモールスタジオ

新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M B1(劇場)

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(東京メトロ丸ノ内線
新宿御苑前駅の大木戸門出口を出る。
地上に出てすぐ左の薬局の角を左折して約100m、
すき家を右折し2件目の地下1階。)

[ぴかぴか(新しい)]ご予約[ぴかぴか(新しい)]

http://ticket.corich.jp/apply/98600/201/

【出演者】

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もう一つ、
『宮城1973』という作品も同時に上演します。
こちらに私は出演しませんが、
この事件を取材した、
新聞記者の視点で書かれている作品です。
2作品ご覧になると、
より楽しめる内容になっております。

両公演のご観劇をご希望でしたら、
お得な"セット券"もございますので、
ご希望の場合は、
J-Stage Naviまでご連絡下さい。
(日程は、以下の写真をご覧下さい)

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◆セット/7500円
※『東京2012』『宮城1973』
両作品が対象/要予約/ローソンチケット、カンフェティでの取扱なし

■J-Stage Navi 03-5912-0840
(平日11:00~18:00)
http://www.j-stage-i.jp

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます[NEW]

しなきゃいけない色んな事に追われるように過ごしていたら、

いつの間にか新年。という感じだったので、

これはいけないと、夜の神社に初詣。

実家近くの一番落ち着く小さな神社へ。


おみくじを引いたら末吉で、

最後に「心を正しくしなさい。」と書いてありました。


「心を正しく」。。


「正しい心で」と、書かれると、

なんだか読み流してしまいそうだけど

「心を正しく」と書かれると、

なんだか妙に刺ささるわ〜。と、

おみくじの表現に妙にシミジミしつつ、

いや、身近な神社の神様に言われたからかな??


なんて事を考えながら夜道を散歩。

夜道の寒さは心地良く、

家に着く頃には気分はすっかりリフレッシュ。


心、正しいとこにキタ。笑

心、新たに始まりそうです。

今年も宜しくお願い致します (´ . .̫ . `)

皆さんにとって、良い一年でありますように。。

[ちっ(怒った顔)]IMG_1445.JPG

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冬のプチトマト。

ダメかもなーと思いつつ、

夏の終わりに植えたプチトマト。

実がなって、

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色づいた[目]

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デルモンテの苗、黄色プチトマト。


食べるのもったいないなって思ってたら、

はち切れたので一個頂く。


神棚にあげて、大袈裟な一人収穫祭[かわいい]

産毛がとても可愛いです。

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National Gallery of Artの日本語ガイドをやらせて頂きました。

先日、アメリカのワシントンDCにあります、

National Gallery of Artの日本語ガイドをやらせて頂きました。


今回は、現代アート作品。

ピカソや、マティス、モディリアーニ、

そしてリキテンシュタインなどの作品を含む、

30数点の解説。

こちらの日本語バージョンの声をやらせて頂きました。


美術の教科書などで一度は見たことがあるような作品もあり、

知ってるようなつもりでしたが、

解説は「なるほど!」ばかりで、とても面白かったです[ぴかぴか(新しい)]


斬新?過ぎて、

何故、アートと言われているのか分からないようなものも、

その表現の意味や、切り口、

作者の確固たる裏付けなどを知ると、

一気に目の前が開けるようです。


社会を捉えたその眼差しがアート。

という作品もあるし、

これまでの自分の表現を捨てて、

その当時、

誰もやらなかった表現で、新しい風を吹きこんだことがアート。

という作品もあるし、

意味なんか分からなくても、うわぁ[NEW][目]という作品もある。

もう、色んな世界に飛べます!


そんな現代アート作品達が、なんと無料で観られるんです。

アメリカのNational Gallery of Artは、入場無料なんですって。。


誰でも入れる美術館を…とのことで、

開館以降実現しているのだとか。凄いなぁ。。

創設者や、受け継ぐ人々の思いを感じます。


そんな訳で!

ワシントンDCにお出かけの際は、是非お出かけ下さい^ ^

National Gallery of Art East Building
Modern Art Collection
(ナショナル・ギャラリー・オブ・アート東館
近現代美術コレクション)

で、お聞き頂けます^_^


【National Gallery of Art ホームページ】
↓ ↓
https://www.nga.gov/

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例えば、
エドワード・ホッパー作
「Ground Swell(グラウンド スウェル)」

ん?って、思うんですが、この?が始まり。
解説聞いてなるほど作品。

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アメリカポップアートのアイコン。
ロイ・リキテンシュタインの作品。
がプリントされてるTシャツ。笑

大昔にNYに行った時に買って、まだ着てるTシャツ。
解説はこの作品じゃないですが、なんとなく!

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収録語は、恒例の、ブラックスタバへ。
今回は、ペルー産の豆。
んまい〜んまいよぉ〜[喫茶店]

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カップが顔の半分位ある。デカめ。
大満足[かわいい]


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上山市ボランティアフェスタ2018

母の故郷は、

山形県の上山(かみのやま)市というところなのですが、

そんな故郷のご縁から、

母はこの上山市の社会福祉協議会主催のチャリティ公演に関わらせて頂いています。

イベントは、今年でなんと10年目。


その記念すべき10周年のゲストとして、

今年は、山形出身の女優、渡辺えりさんがいらして下さいました[かわいい]


舞台の稽古中でお忙しい中、東京から駆けつけて下さり、

母とほぼ打ち合わせ無しのトークショウでしたが、

えりさんのトークで会場はずっと笑いの渦[ぴかぴか(新しい)]


中村勘三郎さんとの交流。ご結婚のこと。

美輪明宏さんに改名して頂いた時のお話。

戦争について。えりさんの幼少時代のお話。

まだまだ挙げたらきりがないですが、

袖で涙と笑いを堪えながら聞かせて頂きました。


トークショウの後は、山形の花笠音頭があり、

えりさんも参加。毎年、花笠音頭に踊り手として参加してらっしゃるそうです。


ラストはえりさんのシャンソン、「ろくでなし」でフィナーレ。

なんとも盛り沢山な一日でした[晴れ]


「普段、上山であまり観ることができないものを!」

というコンセプトの元、

母と共に毎年様々なゲストの方をお呼びしてきたそうなのですが、

今年は、なんと500名を超えるお客様が。

満席の上に立ち見も出たそうです。


一年ごとに楽しみにしてくださるお客様が増えここまでになったことを考えると、

何だかとても感慨深いです。

上山市の人口は約3万人なんです。


公演の売り上げは、全額寄付。

普段はイベントを運営することなどあまりない

社会福祉協議会のスタッフの方々の奮闘にもとても感動しました。


さて、そんな山形の写真をいくつか!

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母とえりさん。

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歌うえりさん[カラオケ]
右、手拍子を叩く母。

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踊るえりさん[るんるん]
ヤッショウ、マカショ、シャンシャンシャン、あそぉーれっ。
っていうかけ声なんです。

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チラシ。可愛い。
写真右、母。おすまし。

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まぜて頂き、記念撮影。
右は、ピアノを弾いて下さった伊藤さん。

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どーん。夜の上山城。工事中。

上山は、城下町なのです。
お城のある街っていいですよねぇー。
武家屋敷とかもあるのー。

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山形の叔父の家に宿泊。
その日、叔父が釣ってきたアジをお刺身に。

山形名物「芋煮」と、おひたし、漬物の数々。
旬のものが並ぶ並ぶ、贅沢。

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叔父が船で釣ってきたアジ!アジ!
とにかくデカイ!
初めて見た大きさ[目]

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確実に通常の5倍はあります。
でもぷりぷりで美味しいの。

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叔父宅にて。
最近似てきたとよく言われるけど、お互い、えー。そーかな?と思ってる。
まぁ、魔女感は似てるか。笑
それにしても蛍光灯のハレーション〜。。

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9/23 月いちリーディングに出演します。

日本劇作家協会の「月いちリーディング」に

出演させて頂くことになりました。


「月いちリーディング」とは、

戯曲のブラッシュアップを目指す作家の方の作品を、

俳優がドラマリーディング。


その後、作者、劇作家、ゲストの方々と、

その場に集った観客の皆さん全員で、

戯曲についてのディスカッションを行う会です。

勿論、お聞き頂くだけでも大丈夫です[決定][ぴかぴか(新しい)]


素敵な会だなぁと思っていたので、

参加させて頂けることになり、とても楽しみです^_^


なんと入場無料です。

この機会に是非お出かけ下さい!^_^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《戯曲》
『雨の濡らした夕月夜?彩り続ける者達の傘?』
大島寛史

【開催日時】
2018年9月23日(日) 17:00ー(20時頃終了予定)

【会場】
神奈川県立青少年センター 3階 研修室2
(JR桜木町駅 北改札(西口)より徒歩12分)

神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1 
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f602/p7333.html

【参加費】 無料

【ゲスト】佐藤 信、青木 豪
【コーディネイター】中津留章仁
【ファシリテイター】丸尾 聡

 【出演】
伊藤壮太郎
カゴシマジロー(TRASHMASTERS)
川添美和(Voyantroupe)
祁答院雄貴
小平伸一郎(JACROW)
渋谷はるか(文学座)
夛華正幸
橘麦
都築香弥子
とみやまあゆみ
永田涼香(TOKYOハンバーグ)
洞口加奈(劇団820製作所)
吉村公佑(劇団B級遊撃隊)
和田真季乃

詳細は、日本劇作家協会HPをご覧下さい。

http://www.jpwa.org/main/activity/reading-workshop#about


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今日、道端に咲いてた彼岸花。
草むらの中に、フと一本だけ真っ赤に咲いてたりするので、
その赤さにちょっとドキリとします。

昔、役のイメージを花に例えて伝えてくださった衣装さんに
お会いした事を思い出しました。

今回は、彼岸花が似合いそうな役だなぁとちょっと思います。

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第27班【コーラボトルベイビーズ】に出演します。

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6月は、

第27班【コーラボトルベイビーズ】

に出演致します。


『最高も最低も、全部ここにある。』

そんなサブタイトルがつく今回の作品は、とある家族の物語。


今回の脚本を読むと、改めて「家族」って不思議です。

大好きでも家族。大嫌いでも家族。

否定出来ない血の繋がりに、

その揺るがない事実にもがいたり苦しんだり笑ったりしながら、

みんなみんな、静かに闘い続けます。

だって、家族だから。


『どんな人生だっていつか弾ける。コーラのように爽やかで、甘く、黒く。』

馬鹿みたいで、可笑しく愛しい、

ハイテンポファンキーホームドラマ、コーラボトルベイビーズ。

是非、観にいらして下さい^_^


第27班 本公演8つめ
「コーラボトルベイビーズ」

[脚本・演出] 深谷晃成

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【日程】
6月
22(金) 19:30
23(土)13:30/18:30
24(日)13:30/18:30
25(月) 19:30
26(火)14:30/19:30
27(水) 18:30

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前

【会場】
下北沢 駅前劇場
http://www.honda-geki.com/map.html

小田急線・京王井の頭線下北沢駅北口より徒歩2分
(ガストが二階に入っているTAROビルの三階に劇場があります。)

【チケット】
前売 3,800円/当日 4,300円
学生 3,000円(要学生証・枚数限定・劇団扱いのみ)
高校生以下 1,000円(要学生証・枚数限定・劇団扱いのみ)

【ご予約】
https://ticket.corich.jp/apply/91048/mug/

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「夜明け前、私たちは立ち上がる」千穐楽。

「夜明け前、私たちは立ち上がる。」

無事、千穐楽を迎えることが出来ました。


全ステージ補助席が出る程の満席で、

沢山の方に観て頂き、とても感謝感謝です。


観にいらして下さった方々、応援して下さった方々、

本当に有難うございました^ ^


今回は、皆で現地の芦浜に行ったこともあり、とても濃い日々でした。

座組みの皆んなは、共演者というより、町のご近所さんのような感じ。

作品の世界や関係が、普段の生活にも静かに染み込んでいて、

それがとても心地よくもあり、重みもあるような不思議な時間でした。


芦浜で受けたカルチャーショックを、

どこまで作品に込められるだろうと、

皆んなヒリヒリしつつ作品に向き合ったように思います。


海、町、漁、民宿、干物、、、馴染みある色んな言葉が、

日に日に、深く、彩り豊かに聞こえてくる時間が、とても励みになりました。


これからも真摯に作品に向かいたいと心から思います。

関係者の皆様、本当に有難うございました。


お礼も兼ねてまた芦浜に会いに行けたらな。

なんてことも思いつつ、まずは次に向かって走ります[ぴかぴか(新しい)]

さささ。お次は6月。


ほんとにほんとに有難うございました![ぴかぴか(新しい)]


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古和浦漁港。波が穏やかな晴れの日の朝。

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間近で海を覗くとこんな感じ。ひゃー。

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原発の建設予定地になっていた芦浜海岸。

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この色、、
日によって色か違うそう。

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女優陣。

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ラストシーン。

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手前真ん中左、演出の大西さん。
手前真ん中右、作家の鮒田さん。


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三重県、古和浦漁港へ。

4月末に、

今回の作品のモデルになった方に会いに、

共演者の皆んなで三重県の古和浦漁港に行ってきました。


五感をフルに使っても感じ切れないんじゃないかという位の溢れる大自然。

いつまでも鮮やかに思い出せるようなリアス式海岸の美しい海。

私がここにいなくても、ずっと側にいてくれそうな森。


恵の、ど真ん中にいる。

そんな恩恵を感じながら町へ入ると、

家のコンクリートの壁に太字で大きく書かれた

「原発反対」の文字。

この景色の中、一際浮いた文字に、一瞬ザワっとしました。


風化して文字は薄くなっていましたが、

白紙撤回から20数年経った今も残るその文字に、

風化していない、町の人々の溝が見えるようでした。


それぞれが思う未来。交錯する思い...


海は全て知っている。


そんな作品です。


そろそろ幕が上がります!

既に完売の回も、、

いやほんとにそろそろお席が、、

是非お出かけ下さい!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
TOKYOハンバーグ+The Stone Age ブライアント合同企画Vol.3
サンモールスタジオ提携公演
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『夜明け前、私たちは立ち上がる。』

~20年後の夏のはじまりも、
この浜辺にウミガメが帰ってこれるようにせなあかん。~

作/鮒田直也 演出/大西弘記
(The Stone Age) (TOKYOハンバーグ)

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原発計画によって、鮮明になっていく人間の覚悟とあきらめ。
港町で生まれ育った一人の女性の視点を通して、
劣勢だった反対派住民達の分岐点になった“1994年の覚悟”を描きます。

【日程】
5/16 (水)14:00★(残り7枚)/ 19:00★(完売)
5/17 (木)14:00★(残り9枚)/ 19:00 △
5/18 (金)14:00 ◎ / 19:00 △
5/19 (土)13:00 △ / 18:00 △
5/20 (日)12:00 ◯/ 17:00 ◯

【チケット料金】
全席自由 
前売り3800円 当日4000円
前半割引(★の回)前売・当日3500円
※学生割/2500円(高校生以下要証明書)

【劇場】サンモールスタジオ
新宿区新宿2-19-10 サンモール第3M-B1
(東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅 大木戸門出口より徒歩3分)

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ご予約は、こちらか↓

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/91102/013/

メッセンジャー他、私にご連絡下さい^_^

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後ろ、海。
前、山。
上、空。
とてもシンプル。

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ぐらで。

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漁港の朝。

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大海原の上でお話を聞く。

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ニラハマ展望台から。

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古和浦海岸の真ん中に浮かぶ海の神社!
潮がすごーく引くと陸まで続く石畳があるとか、、。

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今回の作品、登場人物のモデルになった反対派漁師の小倉さんご夫婦と。
最後に、船に乗せて頂いたお礼を払おうとすると
「いらない。そんなことするなら、二度と来ちゃダメだ。」
と、笑顔で返されました。
こんな風に、粋な言葉に終始鷲掴みにされた1日。

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